これからの取り組み

少し先に取り組みたいこと

ここで紹介するのは、まだ検討・準備の段階にあるテーマです。サービスの内容や料金、始める時期はまだ決まっていません。それぞれ今の状態を書いていますので、進行中のプロジェクトとは分けてご覧ください。

親子や世代をつなぐ取り組みに関する抽象イラスト
検討中

親子や世代をつなぐ取り組み

どのような困りごとに着目しているか

小さな子どもと保護者に限らず、成人した子と親、親世代と子世代など、立場の異なる家族や世代の間では、これからのことを話し合う機会や場が意外と多くありません。

Wieとしてなぜ取り組みたいか

Wieはこれまで、対話を通じて一人ひとりが自分の経験や得意に気づく場をつくってきました。同じような対話を、親子や異なる世代の間にも広げていけないかと考えています。

どのような人や組織と考えていきたいか

年代の異なる家族や、地域の団体などを想定していますが、具体的な連携先はこれから決めていきます。

企業・自治体・地域との連携に関する抽象イラスト
検討中

企業・自治体・地域との連携

どのような困りごとに着目しているか

地域や社会には、人手や専門性が足りずに困っている取り組みがある一方で、力を発揮できる場を探している人もいます。この両者をつなぐ仕組みは、まだ十分にありません。

Wieとしてなぜ取り組みたいか

一人ひとりの経験や得意を組み合わせれば、地域や社会の困りごとに応える仕事や活動をつくれるのではないか。そう考えて、連携のあり方を模索しています。

どのような人や組織と考えていきたいか

企業や自治体、地域団体、専門家などとの連携を考えていますが、現時点で決まっている連携先はありません。

複数人で仕事やサービスをつくる実践に関する抽象イラスト
準備中

複数人で仕事やサービスをつくる実践

どのような困りごとに着目しているか

一人で仕事の全体を担おうとすると、始めるハードルはどうしても高くなります。企画、文章、広報、事務、専門業務などを分担できれば、もっと多くの人が関われるはずです。

Wieとしてなぜ取り組みたいか

一人ひとりの得意を役割として分け、組み合わせる働き方を、まずは小さな規模で試していきたいと考えています。

どのような人や組織と考えていきたいか

Wieの学習会や活動に参加している方を中心に、役割を分担できる体制を少しずつ試していく予定です。